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1 Love happiness

占い師 琴羽 夏海の生きるメッセージ

バースカフェ レポ・3(壇上へ)

 


「では、お名前とどこから
来たかどうぞ」


「はい!東京都〇〇から来た
夏海と申します。
よろしくお願いします。


私は、実はバースカフェが今回
2回目の参加となります。
2年ぶりに参加させて頂きました。
以前、バースカフェに参加した
時は、私は本当に自分に自信が
なくて…自分大嫌いだったんです。

自分大嫌いで、

自分ってなんで生まれたんだろう。
自分ってなんで生きてるんだろう。
幸せってなんだろう。


って思ってました。


それは、私の両親が小さいときに
離婚したんですね。たしか9歳ぐらい
だったと思うんですが、突然
離婚をしまして…でも小さかったので
あんまり理解ができなかったん
ですね。お父さんも単身赴任を
していてあまり家にも帰ってきて
なかったので…まぁお父さん
帰ってこないな。ずっと帰って
来なくなったんだな。という
あんまり受けとめることが
できなかったんです。理由も
知らなかったんですね。

でも、たまたまある日
親戚だったと思うんですが
「実はお父さんはね、単身赴任
先で新しい女性ができたんだ。
だから、子供達を置いていったんだ」
というのを聞いちゃったんですね。
それが、本当にショックで…
お父さんは私のこと大好きで
私のことを作詞作曲で歌を
作るぐらい大好きで、
私もお父さん大好きだったんです。

でも、私裏切られたんだ。
私捨てられたんだ。

って
そこから、お父さん大嫌いに
なったんです。父からは何も
聞いていなかったんですが
とにかく大嫌いでした。

お母さんも離婚してから
仕事が中心になったので
あんまりかまわれたりする
ことがなくて…私、ほとんど
母に褒められたことがないんです。
できない事ばかり怒られて
なんで、できないの!?って
ずっと言われて


私はできない。

私はいらない子なんだ。

って、思ってました。


でも、大人になってから
働くようになって、何かを
誰かにしたときに
「ありがとう」って言われる
ようになったんですね。
それで「ありがとう」って
言われると「嬉しい」って
思うようになったんです。
「ありがとう」って感謝されると
人の役に立ってる。
あ、私でもできることが
あったんだ。って自信持てる
ようになってきたんです。


そこから、人の役に立つ仕事が
したいと思って…ちょっと変わって
るんですが、占い師の仕事をしていて
…でも仕事していて、お客様に
「大丈夫です」「それで
いいんですよ」と言っても
どっか腑に落ちてないというか
心から伝えてきれてないと
思っていました。


でも、しばらくして色々環境も
変わる中で、信頼できる人達や
心を許せる友達がたくさんできて
、みんなと楽しい時間を過ごして
いるときに

ふと考えたんです。

あれ、
今この時間なんであるんだろう。


今この時間あるのは
生きてるからだ。

でも、なんで生きてるんだろう。


あ、生まれたからだ。


両親が産んでくれたからだ。


って思ったんです。


そう思うようになってきて
両親に少しずつ感謝できるように
なってバースカフェのご招待を
頂いて、バースカフェにきて…


こんなに大変な思いをして

産んでくれたんだ。

って思ったら、心の底から
はじめて両親に感謝できる
ようになりました。


私は、父も母も21歳の時の子供
なんです。自分が20歳ぐらいの
頃って、ずっと遊んでて
父も母もその年頃って、
きっともっと遊びたかったし、
きっともっと自分の人生
楽しみたかったと思うんです。
でも、私を「産む」って
決めてくれて、選んでくれて、
もう、それだけで本当に
両親に感謝しなきゃ
いけないんだと気づいたんです。

あとあと聞いた話なんですが、
お父さんは再婚したんですけど

「子供はこの世で2人だけです。
夏海と弟だけです。」

って、詳しくはわからないのですが
子供ができないように身体を
手術したそうなんですね。
自分の身体にメスを入れて
自分の身体傷つけて

お父さんに愛されてないなんて

そんなことなかったんだ。

お父さんは、ずっと
単身赴任先で寂しかったんだ。

お母さんは、ずっと
働きつづけてお母さんが
褒めてもらいたかったんだ。


って、私ははじめから


愛されてた。


ずっと愛されてたんだ。


私生きるために生まれてきたんだ
って心から思えるように
なりました。


今は両親が大好きで、
本当に家族が大好きです。


私の仕事も「占いで
幸せになるために未来を占う」
のではなく、


「今が幸せだということに
気づいて、もっと幸せな未来を
自分で作っていこうよ」

という思いで自信を持って
今は伝えることができてます。




みなさん、幸せって
もうあるものなんです。

気づいてないだけなんです。

周りの人とか周りの環境とか
関係ないんです。

ひとりひとりが自分の人生を
生きると決めて生まれてきました。


みなさん、ひとりひとりが
自分の人生を生きると
決めて下さい。

本日はありがとうございました。」